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TAIYO NO MURA

太陽の村星を見る会、毎月第4火曜日開催中

ホシヲミルカイ

★ 星を見る会 ★

◆開催日:毎月の第4火曜日

◆開催場所:太陽の村・別館屋上天体観測室 

◆開催時間:19002000(時間内自由参加)

※5月~7月は、19:3020:30

◆主な観察天体:毎月変わります。

◆注意事項:①天候不良時は中止となります。

       ②特別なイベントがある場合は、

        別途告知いたします。

柴田町星を見る会開催スケジュールと季節の見どころ

*右にスクロールできます

開催月日 開催時間 主な観察天体 満月 満月の呼び名 季節の見どころ
令和8年
1月27日 19:00~20:00 月、木星、土星と冬の星座を見よう 1月3日 ウルフムーン
2月24日 19:00~20:00 月、木星と冬の大三角形を見よう 2月2日 スノームーン
3月24日 19:00~20:00 月、木星と冬の大三角形を見よう 3月3日 ワームムーン 3/3(火)皆既月食 18:50-22:17
次回は、2029/1/1
4月28日 19:00~20:00 月、木星、金星と春の星座を見よう 4月2日 ピンクムーン
5月26日 19:30~20:30 月、木星、金星と春の大曲線を見よう 5月2日/5月31日 フラワームーン
6月23日 19:30~20:30 月、木星、金星と春の大曲線を見よう 6月30日 ストロベリームーン
7月28日 19:30~20:30 月、金星と夏の星座、夏の大三角を見よう 7月29日 バックムーン
8月25日 19:00~20:00 月、金星と夏の星座、夏の大三角を見よう 8月28日 スタージョンムーン 8/12(水)~13(木)ペルセウス座流星群極大
9月22日 19:00~20:00 月、金星と夏の星座、夏の大三角を見よう 9月27日 ハーベストムーン 9/25(金)中庭観月会おめげっつぁん
10月27日 19:00~20:00 月、土星、夏から秋への星座を見よう 10月26日 ハンターズムーン
11月24日 19:00~20:00 月、土星、秋の星座を見よう 11月24日 ビーバームーン
12月22日 19:00~20:00 月、土星、冬の星座を見よう 12月24日 コールドムーン 12/20(日)ふたご座流星群
令和9年
1月26日 19:00~20:00 月、土星、冬の星座を見よう 1月22日 ウルフムーン 1/4(月)しぶんぎ座流星群
2月23日 19:00~20:00 月、火星、木星、土星、冬の星座を見よう 2月21日 スノームーン
3月23日 19:00~20:00 月、火星、木星、冬の星座を見よう 3月22日 ワームムーン

星空観察ガイド ⭐

忙しい毎日の中で、夜空を見上げる時間は心をほどく最高のリセットになります。

静かな暗闇に身を置くと、自然の音や空気の変化を感じられ、深いリラックス効果も得られます。

肉眼でも十分に楽しめ、星座を見つけたり、遠くの天体に思いをはせたりするだけで、宇宙のスケールに圧倒されるはずです。

特別な知識がなくても、少しのコツで「見える世界」がぐっと広がります。

ひとりでのんびり、家族や友人とわいわい——星空観察は誰でも、いつからでも始められる趣味です。

必要な準備

  • 場所選び — 街灯や建物の光が少ない場所が理想。山・海辺・郊外の公園など、視界が開けた所を選びましょう。
  • タイミング — 月明かりが少ない新月前後がベスト。季節の星座が見やすい時間帯も事前に確認すると安心です。
  • 天気チェック — 雲量・湿度・風を確認。透明度が高い日ほど天体がくっきり見えます。
  • 防寒・虫対策 — 夜は想像以上に冷えます。重ね着+手袋、夏は虫よけもあると快適です。
  • 赤いライト — 白色光は暗順応を妨げます。赤色ライト(または赤セロハン)で足元確認や地図確認を。
  • 星図・アプリ — 星座早見盤や星空アプリがあると迷いません。オフライン地図やナイトモード設定も忘れずに。

観察できる主な天体

  • 星座 — 春夏秋冬で主役が入れ替わります。まずは季節の代表(冬のオリオン、夏の大三角など)から探すと楽しいです。
  • 惑星 — 金星は明け方や夕方に強く輝き、火星は赤みが特徴。木星や土星は双眼鏡でも見応えがあります。
  • — クレーターや「海」と呼ばれる暗い部分が観察できます。半月前後は陰影が出て立体的に見えます。
  • 流星群 — ペルセウス座流星群やふたご座流星群などが有名。極大の夜は空を広く見渡し、寝転んで観察すると効率的です。
  • 天の川 — 光害の少ない場所では、淡い帯のように空を横切って見えます。夏〜秋は特に見つけやすく、写真にも残しやすいです。
  • 人工衛星 — 星のように見えて、一定速度でスーッと移動します。国際宇宙ステーション(ISS)は特に明るく、予報サイトで通過時刻を調べられます。

観察のコツ

  • 暗さに目を慣らす — 到着後20〜30分はできるだけ暗い環境で過ごすと、見える星の数が増えます。
  • 明るい光を避ける — スマホの画面は最小輝度+ナイトモードに。車のライトや街灯の方向もなるべく見ないようにします。
  • 見つけやすい星座から — まずは一等星が並ぶ形を手がかりにし、そこから周囲の星座へ広げていくと迷いません。
  • 視線を少しずらす — 淡い天体は、目標を直視せず少し横を見る「視野の端」を使うと見えやすくなります。
  • 焦らず、待つ — 雲の切れ間や目の慣れで景色は変わります。座って呼吸を整え、ゆっくり観察するのが上達の近道です。

今日の夜からでも、まずは5分、空を見上げてみてください。

小さな発見の積み重ねが、宇宙への理解と感動を深めてくれます。

見えた天体や天気、感想をメモする「観察日記」をつけると、季節の変化もより楽しめます。

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